東大寺のページ

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東大寺は唐から伝わった華厳宗という宗派の仏教寺院で、奈良時代に聖武天皇よって建立されました。
大仏さんの寺として有名な東大寺は、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の本山にあたる「総国分寺」と位置づけられていました。
奈良時代には大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔を含む大伽藍が東大寺に整備されていましたが、中世以降の2度の兵火で多くの建物が焼失しました。
当時からするとかなり減ってしまいましたが、それでも再建された大仏殿の他、金剛力士像を擁する南大門、「お水取り」(修二会)で有名な二月堂、有名な仏像がたくさん安置されている三月堂(法華堂)や四月堂(三昧堂)、更に正倉院や戒壇堂、転害門等有名な建立物が数多く残っています。
奈良県内には数多くの有名寺院が残っていますが、その中でも東大寺は最も見所の多いお寺と言えます。


≪東大寺へのアクセス≫
1.JR奈良駅から東大寺までの徒歩ルート
2.近鉄奈良駅から東大寺までの徒歩ルート
3.東大寺から興福寺への徒歩ルート
4.東大寺から春日大社への徒歩ルート


≪東大寺の建築物≫
1.東大寺 南大門
2.東大寺 金堂(大仏殿)
3.東大寺大仏殿 八角灯籠
4.東大寺 三月堂(法華堂)
5.東大寺 二月堂
6.東大寺 四月堂(三昧堂)
7.東大寺 転害門(佐保路門)


≪東大寺の仏像≫
1.大仏(盧舎那仏坐像)〔東大寺金堂〕
2.金剛力士像(吽形、阿形)〔東大寺南大門〕
3.如意輪観音坐像〔東大寺大仏殿〕
4.虚空蔵菩薩坐像〔東大寺大仏殿〕
5.多聞天〔東大寺大仏殿〕
6.広目天〔東大寺大仏殿〕
7.増長天〔東大寺大仏殿〕



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