興福寺から東大寺への徒歩ルート

・興福寺五重塔から東大寺南大門までの距離:約1.2km
・興福寺五重塔から東大寺転轄門までの距離:約1.4km
・徒歩による興福寺から東大寺までの所要時間:南大門まで約20分、転轄門まで約25分
・ジョギングによる興福寺から東大寺までの所要時間:南大門まで約10分、転轄門まで約15分

興福寺は近鉄奈良駅のすぐ近くにあり、JR奈良駅からのアクセスも容易なため、奈良お寺めぐりの起点としてもお勧めです。
興福寺境内にある五重塔は、京都の東寺の五重塔に次ぐ高さで、奈良市街地の象徴的存在となっています。
一方の東大寺は、奈良公園を挟んで興福寺の北東に位置しています。
法華堂(三月堂)、大仏、金剛力士像等の全国的に名の通った建築物、仏像を多数有しており、こちらも奈良を代表する有名なお寺です。
どちらも奈良を代表する寺だけに、訪れた時は両方見学するのが一般的です。
東大寺境内への主な通り道としては、南大門と転轄門があります。

〔興福寺から東大寺南大門へのアクセス〕
興福寺境内の五重塔、東金堂を通り過ぎ、奈良公園に入って約100m進むと369号号線(登大路)に出ます。
交差点(県庁西)は渡らずに右折し、左手に奈良県庁、右手に奈良公園を見ながらしばらく進みます。

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県庁前という交差点を過ぎ、しばらく進むと県庁東という大きな交差点に差し掛かりますが、地下道がありますのでそのまま進みます。
地下道をくぐり抜けると、いかにも観光地奈良らしい趣のある歩道に出ます。
よほどのシーズンでない限り他の歩行者をあまり気にしないで歩ける快適な散歩道です。

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その趣のある歩道をしばらく進むと、大仏殿という交差点が見えてきます。
大仏殿を左折し、約200mで東大寺南大門に到着します。


〔興福寺から東大寺転轄門へのアクセス〕
東大寺の玄関口とも言えるのが南大門ですが、もう一つ境内の西北端に転轄門という進入門が境内の西北端にあります。
帰りも徒歩で近鉄奈良駅やJR奈良駅に帰る場合は、転轄門から東大寺境内にアクセスし、南大門から出るというルートがお勧めです。
興福寺境内の五重塔、東金堂を通り過ぎ、奈良公園に入って約100m進むと、369号号線(登大路)の県庁西交差点に出ます。
ここで横断歩道を渡って県庁側の歩道を右折し、県庁沿いをしばらく進みます。
県庁前交差点を過ぎ、しばらく進むと県庁東という大きな交差点に差し掛かりますが、地下道がありますのでそのまま進みます。
地下道をくぐり抜けると、北方向に向かう片側1車線の369号線沿いの歩道に出ます。
所々に和菓子の店がある交通量の多い道で、800mほど進むと転轄門に到着します。

交通量の多い369号線沿いに突然現れますが、転轄門は東大寺で2度あった兵火による焼失を免れた貴重な建物物です。

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