唐招提寺 礼堂

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唐招提寺の礼堂は、鼓楼(舎利殿)の隣にある細長い建物の南半分で、学問寺として律僧たちが学んだ道場だったところです。
また、礼堂は鼓楼に安置されている仏舎利を礼拝する役割もあり、礼堂内部には清凉寺式釈迦如来立像が安置されています。

鼓楼(舎利殿)では、毎年5月19日に「うちわまき」が行われます。
男女子供に分かれて、鼓楼(舎利殿)からまかれる宝扇(ほうせん)と呼ばれるハート型のうちわを取り合います。
うちわまきの正式な名称は中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)で、まかれたうちわ(宝扇)には病魔退散や魔除けのご利益があると言われています。


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