春日ホテル(興福寺、東大寺、春日大社周辺のホテル)

興福寺に大変アクセスしやすいホテルの一つとして挙げられるのが、春日ホテルです。
まさしく興福寺境内と隣接した位置にあり、興福寺に現存している建物の中で最も古い建物である北円堂が春日ホテルのすぐ南東にあります。
早朝の朝靄のかかった凛とした興福寺境内の雰囲気や、ライトアップされた五重塔(ライトアッププロムナードなら開催中のみ)を愉しむ絶好のロケーションに、春日ホテルはあります。

春日ホテルは交通アクセスにも恵まれています。
近鉄奈良駅を降り、東改札を出てすぐの近鉄ビル1階に通じるA出口を利用して、地上に上がり、そのまま真っ直ぐに近鉄ビルを出ると369号線(登大路)沿いに出ます。
奈良での待ち合わせによく使われる行基菩薩噴水という小さな銅像が真ん中にある噴水を過ぎ、そのまま369号線を少し上ると、右手に春日ホテルが見えてきます。
近鉄ビルを上がったところからは約100mほどの距離で、春日ホテルまでの所要時間は2分足らずです。
また、行基菩薩噴水を抜けたすぐ右手には、東向き通りがあります。
東向き通りはアーケードのある近鉄奈良駅で最もにぎやかな通りで、昔ながらの土産物店や老舗店や、そのため老舗店に混じって新しくおしゃれなお店が多く並んでいます。
春日ホテルは、おみやげ等のショッピングや食事をするにも便利な位置にあります。

春日ホテルは客室が32あり、収容人員150名と奈良の旅館では比較的大きく、宴会場や和風れすとらん「春日」、それに大浴場(春日の湯)、露天風呂等も用意されています。
4階建の大きな建物ですが、東大寺正倉院の校倉造りを模しており、興福寺、奈良公園に隣接していることを考慮したこげ茶色の概観が、落ち着いた雰囲気を演出しています。

興福寺と隣接した位置にある春日ホテルですが、それだけに東大寺、春日大社へのアクセスにも優れています。
春日ホテル前の369号号線(登大路)を東に進み、県庁前、県庁東という交差点を過ぎ、歩道をしばらく進むと大仏殿という交差点が見えてきます。
そこを左折し、約200mも進めば東大寺南大門に到着します。
一方、春日大社へは県庁東という交差点で右折し、その先の一の鳥居前という交差点を左折します。
ここからは、春日大社表参道という幅の広い趣のある砂利道で、春日荷茶屋と春日大社神苑入口を過ぎると、春日大社の二の鳥居が見えてきます。
ここを潜り抜けて緩やかな坂を上ると、春日大社本殿入口に到着です。


春日ホテル






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