奈良ホテル(興福寺、東大寺、春日大社周辺のホテル)

近代日本の黎明期に「関西の迎賓館」として奈良公園内に誕生した奈良ホテルは、2009年10月17日に創業100周年となる老舗のホテルです。
駅から近いものの、興福寺境内を含む奈良公園を挟んだ形での立地条件となっており、奈良ホテル周辺は大変閑静で高級感に溢れています。
常駐宿格式の高さはこれまでの宿泊客を見れば明らかで、皇室関係御用達の他、三船敏郎
や司馬遼太郎から堂本剛、キングコングの西野亮廣等の今現在活躍する芸能人まで、多くの有名人が奈良ホテルを訪れています。
また海外からもアルベルト・アインシュタイン、チャールズ・リンドバーグ、ヘレン・ケラー、カールハインツ・シュトックハウゼン、グレン・フォード、ダライ・ラマ等の著名人や、チャールズ・チャップリン、オードリー・ヘップバーン、マーロン・ブランドといったハリウッドスター達が奈良ホテルを訪れています。

100年の歴史に彩られた重厚華麗な空間を誇る奈良ホテルですが、現在は株式会社奈良ホテルが経営しており、西日本旅客鉄道株式会社と近鉄ホテルシステムズが半分ずつ出資しています。
このため、JR西日本ホテルズ及び都ホテルズ&リゾーツ両方に、奈良ホテルは加盟しています。

奈良公園内の立地条件ゆえ、奈良ホテルは交通アクセスにも大変恵まれており、JR、近鉄どちらの利用にも便利です。
JR奈良駅からであれば、中央出口を出て斜め左方向に進んで三条通に入ります(右手のスーパーホテルが目印です)
古都奈良らしく風情のある老舗店や、観光客向けの土産物店を見ながら進むと、左手に五重塔のある興福寺境内、右手に猿沢池が見えてきますが、そのまま直進します。
やがて、春日大社境内入口となる一の鳥居前交差点が見えてきますので、ここで右折して約400m進めば奈良ホテルに到着です。
一方、近鉄奈良駅からであれば、東改札を出てすぐの近鉄ビル1階に通じるA出口を利用して地上に上がり、そのまま真っ直ぐに近鉄ビルを出ると369号線(登大路)沿いに出ます。
奈良での待ち合わせによく使われる行基菩薩噴水という小さな銅像が真ん中にある噴水があり、そこを過ぎるとすぐ右手に東向き通りが見えてきますので、そちらには入ります。
東向き通りを進むと三条通に出ますので左に曲がり、春日大社境内入口となる一の鳥居前交差点を右折すれば奈良ホテルに到着です。

興福寺すぐそばにある奈良ホテルですが、東大寺、春日大社へのアクセスも抜群です。
奈良ホテルを出てから先の一の鳥居前交差点を右折すれば、春日大社表参道という幅の広い趣のある砂利道を経由して春日大社本殿入口まで10分足らずで到着します。
一方、東大寺へは春日大社表参道に入らずにそのまま一の鳥居前交差点を直進すると県庁東という交差点が見えてきますので、ここを右折します。
歩道をしばらく進むと大仏殿という交差点が見えてきますので左折し、約200mも進めば東大寺南大門に到着します。

奈良ホテル






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