ホテルニューわかさ(東大寺、春日大社、興福寺周辺のホテル)

ホテルニューわかさは、東大寺大仏殿の真横(西側)に位置するホテルです。
それゆえ、東大寺へのアクセスに大変優れたホテルの一つです。

この立地を活かした眺望の良さがウリの一つになっており、ホテルニューわかさ屋上のスカイデッキからは東大寺大仏殿とその先の若草山、更に西側からは生駒山山脈も一望することが出来ます。
ルネッサンスという名のスカイデッキは白を基調としており、ホテルニューわかさ全体の外観もヨーロッパ調となっています。
また、「オーベルジュ」という立食ビュッフェスタイルで100名収容可能な吹抜けのある多目的スペースもあり、ウエディングや二次会、記念式典、展示会などのイベント用途でもホテルニューわかさを利用することが出来ます。
この「オーベルジュ」には、オシャレなジャグジースイムプールも併設されており、プールサイドパーティーも可能です。

一方、ホテルニューわかさの客室は、ヨーロッパ調の外観とは対照的に古都奈良らしい純和風スタイルとなっています。
展望ジャグジーバスや露天風呂付きの和室や奈良晒(ならざらし)で作られた襖を使った禅スタイルの和室、バリアフリー客室等、ホテルニューわかさでは様々な趣向を凝らした客室を選ぶことが出来ます。

東大寺に隣接しているだけに、ホテルニューわかさは交通アクセスも恵まれています。
近鉄奈良駅からであれば約1km、15分ほどで到着可能です。
東改札を出てすぐの近鉄ビル1階に通じるA出口を利用して地上に上がり、そのまま真っ直ぐに近鉄ビルを出ると369号線(登大路)沿いに出ます。
そのまま369号線をそのまま真っ直ぐ(東方向)に向うと、県庁東という大きな交差点にさしかかりますので、ここを左折し約400m北上すればホテルニューわかさに到着します。
一方、JR奈良駅からであれば、中央出口を出て斜め左方向に進んで三条通に入ります(右手のスーパーホテルが目印です)
古都奈良らしく風情のある老舗店や、観光客向けの土産物店を見ながら進むと、左手に五重塔のある興福寺境内、右手に猿沢池が見えてきますが、そのまま直進します。
やがて、春日大社境内入口となる一の鳥居前交差点が見えてきますので、ここで左折して約700m進めばホテルニューわかさに到着です。
ただ、JR奈良駅からは約2kmの距離があるので、バスを利用してもよいでしょう。

ホテルニューわかさ






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