大仏館(興福寺、東大寺、春日大社周辺のホテル)

興福寺は奈良中心街のど真ん中にあり、その周辺にはたくさんのホテルや旅館等の宿泊施設があります。
多くの宿泊施設が興福寺からの利便性を謳っていますが、その最大の人気スポットと言える五重塔に最も近くにある宿泊施設が大仏館です。

奈良大仏館は、大正5年創業と歴史ある旅館です。
それだけに、12月15日から18日までに開催される「春日若宮おん祭」の中の「お渡り式」に参列する人の「お支度所」になっています。
建物に特徴があり、大仏館は6階建てですが斜面に建っているため、前からだと3階建てに見えます。
そのため、チェックインのためのフロントは、実は4階になっています。
また、奈良伝統の食材をアレンジした郷土料理も、大仏館のウリになっています。
奈良の旅館の朝食の定番とも言える茶粥に始まり、大和特産の地鶏や野菜がふんだんに使われたコース料理や味噌味の興福鍋等、バラエティに富んでいます。

興福寺に近いだけに、更に三条通り、東向通り等の繁華街もすぐ近くにあります。
それだけに土産物の購入といったショッピングにも、大仏館は大変便利なお宿です。

また、大仏館は交通の便も秀逸で、JR奈良駅、近鉄奈良駅どちらからもすぐ近くです。
JR奈良駅からであれば、中央出口を出て斜め左方向に進んで三条通に入ります(右手のスーパーホテルが目印です)
三条通を約1km進むと左手に興福寺南円堂入口、右手に猿沢池が見え、更に進むと左手に興福寺五重塔があり、その反対側に大仏館があります。
一方、近鉄奈良駅からであれば、東改札を出てすぐの近鉄ビル1階に通じるA出口を利用して地上に上がり、そのまま真っ直ぐに近鉄ビルを出ると369号線(登大路)沿いに出ます。
奈良での待ち合わせによく使われる行基菩薩噴水という小さな銅像が真ん中にある噴水があり、そこを過ぎるとすぐ右手に東向き通りが見えてきますので、そちらには入ります。
東向き通りを進むと先ほど三条通に出ますので、五重塔が目印にすれば大仏館に到着です。

大仏館







「奈良の寺、神社を徒歩で巡る旅」のトップページへ

東大寺のトップページへ

興福寺のトップページへ

春日大社のトップページへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。