魚佐旅館(興福寺、東大寺、春日大社周辺のホテル)

奈良の魚佐旅館は、近鉄奈良駅から近く大変アクセスに優れた旅館です。

創業は文久2年(1862年)と、歴史ある旅館が多い奈良で最も古くからある老舗中の老舗旅館です。
それだけに、魚佐旅館には数多くの館内常設美術品があります。
絵画や掛け軸などが中心ですが、興福寺の礎石や十三重の石塔等、かなりレアな美術品も数多くあります。

そんなノスタルジックな趣が魅力の魚佐旅館ですが、そのロケーションもこの老舗旅館の大きなアピールポイントになっています。
JR奈良駅、近鉄奈良駅双方から近く、奈良観光の定番ともいえる興福寺。
交通アクセス良好かつ五重塔や東金堂、それに国宝館等といった人気スポット満載だけに、興福寺周辺には数多くのホテル、旅館がひしめき合っています。
それこそ五重塔、南円堂、北円堂といった人気スポットの目の前にも、多くの旅館が競い合うようにあります。
そんな中、魚佐旅館は、興福寺境内の南側にある猿沢池の南側にあります。
魚佐旅館の客室(猿沢池側)から見える景色は、五重塔の目の前にある旅館に比べると、迫力という点では少し劣ります。
しかし、実は猿沢池南側から望む光景を、五重塔のベストショットに挙げる写真愛好家は結構います。
魚佐旅館なら、この五重塔の趣ある光景をいつでも愉しむことが出来ます。

魚佐旅館                






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